その他

【ブログ】月間10,000PVを達成しました‼︎‼︎

ついについに

ブログのPV数が、月10,000回を超えました‼︎

 

 

月間10,000PVは、「全国上位5%のブロガー」みたいです。うおおおお‼︎

 

「毎日更新」の強さ

ボクのブログの記事ひとつひとつは、正直大したPV数ではありません。

なんせ、一般人の雑記ブログですからね。SNS経由で、月100回読まれれば良い方です。

 

ただ、ボクには圧倒的な武器があります。

それは、

 

毎日更新を11か月近く続けることで生み出した、300本を超える記事数。

 

300本の記事が34回読まれれば、10,000PVは超えますよね?

もちろんそんな均した形で10,000PVに届いたわけではありませんが、まぁ大雑把に言えば、そういうからくりだったりするわけです。「塵も積もれば山となる」を体現したのが、このブログなのです。

「記事数」と「更新頻度」に特化した、一般人の雑記ブログ。そのジャンルにおいて、ボクはついに、月間10,000PVを超えました‼︎

 

いつも読んでくださる皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

 

「ありがとうございます!!!!

 

とはいえ、やはり「強い記事」はある。

先ほども書いたように、すべての記事が同じだけ読まれているわけではありません。

月間10PVも行かないしょうもない記事(苦笑)もあれば、月間2,000PVは行く「お山の大将」みたいな記事もあります。

 

そして正直なところ、10,000PVは、ほぼ「お山の大将」の恩恵と言ってもいいでしょう。

 

そんな「お山の大将」が、こちら。

 

 

この記事がそれこそ、月間1,0003,000回ほど読まれています。記事に登場する元カノには、本当に感謝しかないです。

 

元カノさん、結婚前提で同棲して、教員として働きつつ、すぐに学校の上司と浮気してボクを捨ててくれてありがとう。あのときのやり場のない気持ちが、ブログ解説の原動力となりました。あなたが浮気してくれたから、ボクは全国上位5%のブロガーになれたのです。

 

10,000PVに貢献した記事紹介

ブラックジョークはさておき、他にも「よく読まれている記事」はたくさんあります。ここからは、10,000PVに貢献してくれた記事をいくつか見ていきましょう。

何度も書きますが、ボクの戦略は「5,000PV×2記事=10,000PV」ではありません。

100PV×100記事=10,000PV」です。これを読んでいるブロガーさんは、その点を踏まえたうえで参考にしてみてくださいね!

 

あ、参考程度に、以下の記事1本は、だいたい12時間ほどで書いてます。

 

①(月間約600PV)若槻千夏さんの発言について、教員の元カレが思うこと

言ってるそばから元カノにあやかっていくスタイル!!!!

この男、プライドもへったくれもありません。元カノさん、浮気して正解でしたね。

冗談はさておき、記事の内容はガチです。インターネットの「袋叩き」に感じた違和感を、若槻千夏さんの発言を具体例にして書き倒しました。

 

こういう社会問題に言及する系の記事は、一定のPV数が約束されています。

 

それこそ「教員の元カノの働き方がヤバかった」の記事もそうですが、「世間の一部が言いたいことを、具体例をもとにしてキャッチーに書く」のは、とても手軽にできる有効な技です。

 

ブロガーのみなさんは、ぜひ参考にしてくださいね!

 

②(月間約200PV)【音楽】サブスクについて思うこと


れも①同様、「思うこと系」の記事ですね。

音楽の販売形態の移り変わり(CD➡︎サブスク)について、自身の経験と実績をもとに書き倒しました。

この記事は「BUMP OF CHICKENのサブスク解禁」に合わせて書きました。『タイムリーなネタ×思うこと系』で攻めたわけです。

正直もっと伸びると思っていましたが、「サブスク」という言葉にはまだ、一部の音楽ファンしか興味がないみたいですね···。

 

③(月問約100PV)米津玄師、細美武士、ビリージョエルなど、ミュージシャンについて書いた記事



アーティストレビュー、というやつです。カルチャーブログとでも言いましょうか。

固有名詞は検索で引っ掛かりやすく、またやはり「米津玄師」という言葉にはみんな興味深々ですね。書いたのは9ヶ月前ですが、9ヶ月間ずーっと維続して読まれ続けている記事です。

 

有名人に言及する記事は、ライバルが多いですが安定したPV数を得られるのでオススメです。

何より、好きな人について書くのは楽しいですからね!

 

月間10,000PVは、誰でも行けると思う。

こんなことを言うのもなんですが、ボクは特別文章が上手いわけでも、人生経験に溢れているわけでも、ましてやテレビに出るような有名人でもありません。

どこにでもいる、少し音楽が好きなだけの、大卒のー般人です。

そんなありふれた人間が、いまや全国上位5%のブロガーに。

 

コツ?裏ワザ?ありません。

特別なことは何もしていません。

 

ただ、毎日更新。それを続けるだけ。

 

漫画「ワンパンマン」の主人公サイタマは、その圧倒的な強さの秘密をこう語っていました。

「腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、そしてランニング10km。これを毎日やる‼︎

いやいや、それだけでそこまで強くなれるかい!というツッコミ必至のシーンでしたが、実際にそれを1年間続けられる人が、果たして何人いるでしようか?

おそらくは何かしらの理由をつけて、途中で休むか辞めてしまうはずです。なぜなら人間のやる気には、必ず波があるから。そしてそれは、ブログ更新においても同じです。

  • 「気分が乗らないから
  • 「ネタがないから
  • 「風邪気味だから
  • 「今日は忙しかったから

ほら、思い当たる節がありますよね?ボクは毎日思っています。

 

でもボクは、胃腸炎で動けないときも、欠かさずブログを更新してきました。

辞めたいと、何度も思いました。だってボクは、なんの特殊能力もない、ただのー般人ですから。だから正直、続いた理由の半分は、意地です(笑)

でも、

 

意地を張り続けて全国上位5%なんて、夢があると思いませんか?

 

いまやこのブログはただの雑記ブログではなく、「毎日更新ブログ」というコンテンツになりつつあります。そして、おかげさまでもうすぐ、密かに目標としていた365記事に到達します。

 

先ほど、続いた理由の半分は、意地だと言いましたよね?

 

残り半分は、読んでくださる皆さんの存在。

これ以外にありえません。

 

毎日更新は絶対にやめません。記事が増えれば、ブログサーフィンも充実します。皆さんの暇つぶしのお手伝いも、より一層はかどることでしょう。

 

そしてボクには最近、新たな目標ができました。それは

 

『「ブログの連続更新日数」で、ギネス世界記録を取る』

 

馬鹿馬鹿しくも、最高にわくわくする人生を送りたいものです。

ではまた!次は30,000PV(全国上位3%)だ!

 


今日の音楽はこちら!

ほんとうのこと / 月岡彦穂

おすすめ記事

1

「今日の定食は、味、濃かったですか?」 見慣れた日高屋のレジで、見慣れたおばちゃんにそう問われた。 「味···ですか」 このおばちゃんとは今まで「野菜たっぷりラーメンの麺大盛りで」「あい」くらいしか会 ...

2

昼から飲んでしまった 好きな居酒屋が「ハッピーアワー」なるものをやっていて、12時から14時まですべてのメニューが半額だという。そんなことがあっていいのか。 元の看板に被せていくことで、「細かいことは ...

3

名前を変えました このブログのタイトルを「月岡彦穂オフィシャルサイト」から「タメになってたまるかマガジン」に変えました。 「タメマガ」にした理由は、マジで記事がひとつもタメにならないからです。読み返し ...

4

昨日、友人(女性)と池袋で飲み、二次会の店を探している道中、「いつ行っても閉まっているバー」の存在を聞かされた。4回行って、4回とも閉まっていたらしい。それはもう閉店しているのでは、と思ったが、どうや ...

5

ボクの母と祖母の誕生日は非常に近く、7月13日と7月15日だ。 近くて覚えやすい、とみんなは思うかもしれない。   しかし残念ながら、ボクはいまだに、どちらがどちらの誕生日なのか覚えていない ...

6

国立大学の二次試験。今日は全国の受験生にとって、決戦の日だ。 自分も、6年前はそのうちの1人だった。   仙台という土地に来るのはそれが3回目だった。でも新幹線に1人で乗るのは、今回が初めて ...

7

池原のぞみは、食後のデザートをプリンにするかバウムクーヘンにするかで悩んでいた。 友人の月野春彦の住む、小さなベッドタウン。その駅前の居酒屋で、池原のぞみはタブレット型のタッチパネルを手に、もう30秒 ...

8

アニメ『ラブライブサンシャイン』を二期まで10日で見終わりました。 「食事中、電車移動中は必ず見る」というルールを定めれば、社会人でも2クールのアニメを10日で見終わるのだという"結果"を得ることがで ...

9

「ウミガメのスープ」というクイズをご存知だろうか?   海の近くのレストランに男が訪れた。男はウミガメのスープを注文した。一口食べて店員を呼び、こう尋ねた。『これは本当にウミガメのスープか? ...

10

レシートが溜まっていく。   家計簿なんかつけていないので、僕にとってレシートには何の価値もない。ただの燃えるごみだ。 捨てたほうが良いに決まっているのに、次の日財布を開けるとまだレシートが ...

-その他

© 2021 タメになってたまるかマガジン Powered by AFFINGER5