たかが天気、されど天気。

久しぶりに晴れた。

「天気のネタ程度でブログを書くな」とお叱りを受けそうだが、たかが天気、されど天気だ。

最近はずっと雨で、洗濯物もロクに干せなかった。10月のおわり、寒さにくじけて収納から毛布を出しても、『収納臭さ』が染みついていて、とても使う気にはなれなかった。臭さと寒さの二択で、僕は寒さを取り、外に毛布を干せる晴れの日を、震えて待った。

晴れが恋しかった。雨乞いをする農夫や、てるてる坊主を作る少年のように、晴れを待った。待って待って、待ち続けた。

ということで、念願の晴れだ。今、窓とドアを開けて部屋を換気し、洗濯機をウォンウォンと唸らせながらブログを書いている。なんて書いていたら、洗濯機から『キュッ…ピーッピーッピーッ』なんて音がする。終わったのだ。気持ちが昂っていたので、柔軟剤はいつもの倍入れた。今夜は良い香りの暖かさに包まれて寝るんだ。じゃあ、干してきまーす。

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