『18時間』の日

深夜4時。曲作りが一段落したのでブログを書く。

最近めっきり夜型になってしまった。なってしまった、というのはつまり、不服だということだ。

0時に寝て6時に起きても、5時に寝て11時に起きても、寝ている時間は同じなので一日の時間は変わらない。18時間は平等だ。

 

なのに、後者のほうが罪悪感が募るのはどうしてだろう。

 

人間は朝日を浴びてスイッチを入れると言う。確かに朝日を浴びると気持ちがいい。先ほどの話で言えば、前者はなぜか達成感すら生まれる。

僕だって、本当は朝型になりたい。でもなかなか、この仕事をしていると夜型になってしまうのだ。

 

午前中に僕に用事がある人はほとんどいない。実際、午前中に連絡が来ることはほとんどない。

逆に夜に連絡が来ることは、そこそこある。だから僕は、たぶん夜型の方が良いのだと思う。

 

今日もこんな時間まで起きて、さっきまでCubaseで猛烈に曲のアレンジをし、今ブログを書き、これが終わったらぼちぼち寝るつもりだ。

今日は、というか今日も4時半に寝て、10時半に起きよう。そしたら一般的な(何を一般的とするかはさておき)サラリーマンと同じ、一日18時間が手に入るのだから。

 

謎の罪悪感と共に。

関連記事

  1. 『休息』の日

  2. 『しょうもない徹夜』の日

  3. ゼロカラカンパニー仙台滞在記④~いわきでボードゲーム三昧

  4. 『慣れない動画』の日

  5. 『初・納品』の日

  6. 『あっというま』の日

  7. 『無間地獄』の日

  8. 『教育』の日

PAGE TOP