会社の研修で、リゾート地・熱海へ行きました。が。

熱海。その言葉だけで「ふざけた研修だ」と思われがちだが、慰安旅行ではない。ガチガチもガチ。軍隊の訓練のようであった。

おかげでボクはいま筋肉痛だ。コンプライアンスとかのせいで研修の中身は書けないが、ボクがいま筋肉痛であることくらいは書いても良いだろう。声を大にして言いたい。ボクはいま筋肉痛だ!

 

研修の後、そのまま実家に帰省した。研修中×××が×××で、×××であったことを父に話すと、「×××が×××で、×××な研修をする会社は未だにたくさんある。」と教えてもらった。かく言う父の会社も、数年前までは×××を×××していたらしい。しかし、×××があまりにも×××だったために、その研修は中止にせざるを得なかったんだとか。

 

…それにしても、コンプライアンスというのは鬱陶しい。ボクのような物書き人間にとって、最も鬱陶しい物のひとつがコレである。これでは、肝心な部分を書けないではないか。せっかく×××のことを、面白可笑しく書こうと思っているのに。畜生。

 

あまりにも×××が×××な研修だったが、ひとつ良いことを学んだ。それは「せっかく生きるなら、本気で生きた方がいい」ということだ。何一つ遠慮することなんてない。命を燃やす事こそが生命である、と。

感銘を受けた。その通りだと思った。だからボクは、音楽もブログも全力でやろう。そこにツイキャスも仕事も、飲み会などを加えても良い。ボクは一切手を抜かない。何一つ遠慮せず、全力でやろう。

 

そう決意した翌日、ボクはコンプライアンスの壁に阻まれて、本気が出せずにいる。遠慮せず書こうとすると、指が勝手に「×××」と入力してしまうのだ。どんなに気合を入れても、試しに逆の手で入力してみても、「×××」と出てしまう。困った。これでは研修の中身について論じることが、できない。

 

だから結果だけ書こう。素晴らしい研修であった。たくさんの学びがあった。明日からの活力を得た。だってこの研修なくして、いまのボクは、ここにはいないのだから。

え?行ってよかったか、って?

当然、答えは、×××さ。

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