エッセイ

幸せ1%

「読んでほしい人」が、明確に存在する記事が存在する。

ある種の手紙のようなものだ。具体的にどの記事が、と言ってしまうと、その記事の価値が色褪せてしまう気がするので明言は避けたい。それでも、それは確かに存在する。

ブログなんて、読む人は読むし、読まない人は読まない。それでもその手紙が然るべき宛先に届いたときは、猛烈な達成感と、幸福感に包まれる。

ブログ(音楽もそうだけれど)のような創作活動をやっていると、辛いこと99%に対して、幸せなんて1%あるか、ないかだ。正直殆どの時間は、辛くて辛くて仕方がない。

しかしその1%は、人生における幸せの最上位と言っても過言ではない。だってほら、そのたった1%を欲しいが故に、ボクは今日も創作活動を辞められない。

昨日も魔法のようなことが起きた。人生はどうしようもないことの連続だけれど、稀にボーナストラックのような出来事が発生する。具体的にどんなことが、と言ってしまうと、その出来事の価値が色褪せてしまう気がするので明言は避けたい。

それでも、それは確かに存在する。さあ、届け。

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