8月おわり。いざ地獄へ。

8月も終わる。

2019年8月の(個人的)一大イベントと言えば、やはり会社を辞めたことだろうか。

ただ実は、辞めること自体は6月に決まっていたので、今月そこまでの感動はなかった。8月26日に退職したのだけれど、8月はお盆休みと有休消化でほとんど会社行ってないし。最終日の感慨も驚くほどなくて、ああなんだこんなもんか、と冷静に感じたのを覚えている。

8月はさまざまな場所に顔を出し、さまざまな仕事をした。コンプライアンス的な都合でざっくりとしか書けないが、会社員では味わえないこと…良いことも悪いこともたくさん経験した。「定時」というシステムから解放された気分は最高だったが、その反面、生活が保障されていることのありがたみを実感した。

でも会社に残ればよかったなんて、1mmたりとも思わない。会社員時代と今とを比べたときに、今のほうが「生きている」感じがする。想像していた通り風当たりは何倍も厳しいが、そのぶん何倍も月岡彦穂でいられる。

ボクにはたぶん、地獄のほうが向いている。そう思ってないとやってられないし、地獄に来たからには結果を出したい。会社員時代の連中を見返してやろうとまでは思わないが、「月岡くん今のほうが輝いてるなあ」って思わせる、それくらいはしてやりたいし、嫌でも耳に入るようにしてやりたい。

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