ジャズは良いぞと、にわかは言う。

最近は執筆中にジャズを聴くことが多い。

このブログもそうだし、他メディアもそうだ。BGMとして、ジャズを聴く。正直ジャズのことは全然分からないけど、BGMに最適なことだけは分かる。歌の入っていないものは、尚、良い。

カフェでジャズが流れるのもわかる。ジャズには集中できる効果がある、ような気がする(個人的には陽気な曲だと耳が持っていかれるので、静かな曲が好き)。今まではカフェでMacを広げて仕事してる人間を見て、「家でやれよ!」と訳もなくやっかんでいたが、今なら彼らの気持ちが分かる。しかしボクの家には音楽を作るためのスピーカーが置いてあり、今、家でジャズを流しながら、圧倒的な優越感の中でこれを書いている。

 

そしてありがたいことに、今の時代、ジャズはサブスクにいくらでも転がっている。Googleで「ジャズ 名盤」と検索して出てくるアルバムのほとんどは、サブスク解禁済と言っても過言ではない。ジャズの名盤には20世紀前半のアルバムも多く、そういった音源は、音が歪んでいたり、ノイズが入っていたり、そもそもモノラル(音が左右に分かれていない)だったりして、録音の時代背景やスタジオにまで思いを馳せることができる。楽しい。

うーん、そしてやはり、ジャズのベースは良い。いわゆるウォーキングベースというやつ。ひとつのコードの中で、階段を昇り降りするようなベースライン。たまらないな。気が付くと身体が動いてしまう。なんならベースを弾いてみたくなる。やばい、これ以上聴き続けたら、サウンドハウスを開いてしまう…!

え?全然執筆に集中できてないじゃん、だって?

いやいや、そんなこと言ってる間に、ほら、記事は書き終わったよ。最後ににわかのボクから、おすすめのジャズアルバムを紹介して今日は終わりにしますね。

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