【楽曲解説】手の鳴る方へ

よく学生の頃に書けたな、と思う。

没個性、過激な上下関係、暗黙のしきたり…そういった社会問題を、ただディスり続ける3分半の曲だ。

確か20歳そこらで書いた曲だ。
バイトでしか社会に出たことがないのに、被害妄想を膨らませて書いたのだ。

そしていま、社会に出て働きだして、正直ゾクゾクしている。
この歌詞、今の心境に怖いくらいピッタリだ。

言霊ってあるんだな、と思った。100億円欲しい。

手の鳴る方へ

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