似合う服と好きな服、どちらを着るべきか?

「似合う服と好きな服、どちらを着るべきか?」

そうだな、じゃあ服から仕事に置きかえてみよう。

 

「好きな仕事と得意な仕事、どちらをすべきか?」

 

これには2通りの考え方があると思う。

 

①得意な仕事をやっていれば、周りから評価され、いずれは好きな仕事も貰えるようになる。
②好きな仕事をやりながら、その仕事が得意になるように自分を変える

 

どちらも理にかなっており、ステキな考え方だ。

 

たとえばこの前記事にした「あけまつしんじ」さんは、①の考え方の持ち主だ。

音楽が好きだが、教育が得意。彼は教育の仕事を続けながらも、もしかしたらいずれは、音楽の道に戻るのかもしれない。

ボクですか?ボクも①です。いくら好きでも、評価されなかったら続かないからね。評価され続ければ、いずれは好きになるかもしれないし。そうしたら儲けものでしょう?

現実主義者なのだ。あとは評価されたがり。これはもう、あの、うん、評価されたいさ、そりゃあ…。


 

てなわけで、自分ができないから、②の考え方ができる人間のことを、ボクは本当にカッコいいと思う。評価されなくても、その土俵で粘り強く戦い続ける。その根性というか精神というか、ストイックさに憧れる。

ボクも②になりたい。どちらが優れているとか劣っているとかではなく、単純に①よりも②の方が「なりたい自分」に近い。

 

しかし、人間が考え方を変えるためには、まず行動を変えるしかない。念じていても、人の思考は変わらない。だから②になりたければ、②を実践するしかない。

じゃあ、具体的に行動できる②ってなんだろう···。

ここで話は冒頭に戻る。


 

宣言。

ボクはこの夏、「似合う服」は着ずに「好きな服」だけを着よう。

 

24年の経験からして、自分に似合うのは「襟付き細身シャツ+細身のパンツ」であることは、なんとなく分かっている。要はスーツに近い、真面目そうな恰好が似合うのだ。

でも実は、いかにもバンドマンみたいな「オーバーサイズ」で「ルーズ」な服にも興味がある。とびきりハズした恰好もしてみたい。···心のどこかで、ずっとそう思っていた。

一人でこっそりお店に行って、試着したこともある。しかしまぁ…全然しっくりこない!身体が薄いからか、服に着られてる感がハンパない。···平たく言えば、似合わない!笑

 

でもこの夏は、攻めようと思う。

 

簡単なところから変わろう。服ならとっつきやすそうだし、服に合わせて外見や振る舞いも変わるかもしれない。…街で会っても、笑わないでね!

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