楽しい仕事、辛い仕事

昨日からモノづくりの仕事を始めたわけだが、早速一件、お仕事をいただいた。

最初の案件は、知人からテーマソング作曲のお仕事。学生時代からお世話になっている人で、今回はじめて「仕事」として作曲を頼んでもらえた。

 

そして初めて思った。「仕事をもらえる」のは、本当にありがたいことだ。

会社で上司から言われる「これやっといて」には、なんの面白みも感じない。そう思っている人は、このブログを読んでいる人の中にも一定数いるはずだ。ボクもそう。「仕事はつらいもの」だと思っていた。

 

でもそれは違った。「好きな仕事」は楽しい!

 

実際テーマソングを作るにあたり、「キーワードはこれにしてみようかな」「この言い回しのほうがターゲットに届くんじゃないかな」と考えるのは…楽しい!すごく楽しい!

 

でも楽しいのは当たり前だ。

それは僕が今まで、ずーーーっと続けてきた「趣味」なのだから。

 

趣味で飯が食えるようになったら、こんな風に楽しく仕事ができたら…それほど幸せなことはないはずだ。きっと死ぬほど厳しい未来だと思うけど、「趣味で自分も他人も幸せにする」味を、覚えてしまったらもう、抜け出せない。

というか抜け出してたまるか!

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