ゼロスタの練習をしていて。

1曲1曲、手探りで思い出しながら練習…とお思いだろうか?残念。ボクはすべて覚えています。歌詞も、コード進行も、リズムのノリも。まるで、朝着替えて歯磨きをするかのような自然さで、何不自由なく演奏できるのだ。

手放さないと気づけない有り難み、バンドと恋愛は、その典型例かもしれない。隣にいるときには鬱陶しくさえ感じるのに、もう会えないとなると途端に寂しくなる。バンドマンが恋愛にハマるのも納得だ。似てるんだもん、どこか。

あの頃と比べて、少しは歌うまくなったかなぁとか色々考えるけど、今回は難しいことは考えず、純度100%で楽しもうと決めている。だって2年ぶりだよ。2年ぶりに顔を合わせるだけでも楽しみなのに、大好きな曲を演奏できるときた。

これが楽しみでなくて、何が楽しみなのか。

ああ、早くやりたい。脈絡のない文章でごめんね。

関連記事

  1. 僕はセーハをしない。

  2. ゼロスタ

  3. 露出してしまった。

  4. 楽しい仕事、辛い仕事

  5. 告白。

  6. 午前二時。自宅にてひとり。

  7. 「クロスフェード」って知ってます?

  8. 謙遜とDTM

PAGE TOP